結果を出し続けるための3つの秘訣 DVD版
~羽生名人が語る、120%能力を出し切る、脳の使い方~
(※ゴスペル等や、最後の挨拶部分は全てカットしておりますのでご了承ください。)
羽生善治講演会について
羽生善治名人は、14歳でプロ棋士になり、19歳で初タイトルとなる「竜王」位(「名人」と並ぶ将棋界最高のタイトル)を獲得し、一気にトッププロの座に登り詰めました。
それ以降、前人未到の七冠達成、また、将棋の7つのタイトルのうち、6つのタイトルで永世というトップの称号を得るなど、20年以上も棋界を引っ張り、トップとして走り続けていらっしゃいます。
以前、ご縁があり100冊の本制作プロジェクトにてお会いしたときに、”幸せに成功する秘訣”についてお伺いしました。
そのときに、羽生名人でさえ10手先の展開が全く読めない中で、相手に勝負し結果をだしていくのが将棋の世界であることを教えていただきました。
いつも思い通りにいかない状況のなかで、自分自身は限りある時間のなかで、どう決断し、どう行動し、起こった結果に対してどう受け止めて次の一歩を踏み出せばいいのか?
そんな中での決断・行動を求められる将棋の勝負の世界で結果を出し続け活躍されている羽生名人の人生観や、結果を出し続ける極意を知ったことで、先行きの不透明な時代に生きる多くの人たちにも是非知ってもらいたいということで、2010年7月17日に講演会を開催いたしました。
おかげさまで500人の方にご覧になっていただきました。そして、収益の一部を、ホームレスが売る雑誌「ビックイシュー日本版」などホームレスを支援するビッグイシュー基金に寄付することもできました。
人生をもっと輝やかせたいと願う方のために、将棋のことがわからなくても、自分たちの生活に生かせるお話が、この講演DVDにはたくさんつまっています。
自分の中に眠っている能力を120%発揮する秘訣を、是非ご覧になってください。
「100冊の本」とは、羽生善治名人をはじめ、日本一の個人投資家竹田和平氏、ブリキのおもちゃ世界一のコレクター北原照久氏など各界の超一流の方々102名に、「幸せに成功する秘訣」について1年半以上をかけてインタビューし、それを1人40~70ページの本にして、100人分で100冊(100個のPDF)として電子出版した本です。 今回の講演会は、羽生名人へのインタビューがきっかけとなり、実現しました。
羽生善治講演DVD内容
第1部 羽生名人が語る、結果を出し続けるための3つの秘訣(約51分)
巧みな例えを交えながら、分かりやすく語りおろす、結果を出し続けるための3つの秘訣とは?
1.ツキと運を踏まえた、次の一手の決断
2.プレッシャーとの付き合い方
3.ミスをしたときの対応
第2部 羽生名人へのインタビューセッション(約56分)
第1部を振り返りながら、より深い部分にも触れ、更なる秘訣を引き出す。
羽生名人の頭の回転の速さと的確さ、そして、プライベートな質問への解答にも注目!
1.第1部の振り返り
2.事前募集した質問
3.会場からの質問
DVDを見た方の感想
羽生さんの謙虚でわかりやすい語り口に引き込まれてしまいました。
羽生さんのプロフィールの紹介では貴重な写真が見られてよかったです。
羽生さんの話は将棋の世界にとどまらない普遍的なものがあり、
普段の仕事や生活にどこかつながるものがあると感じました。
羽生さんのファンの方のみならず、
将棋を知らない方でももちろん得るものは多いと思います。
特に印象に残った羽生さんの言葉は「反省しても後悔しない」という言葉です。
私は普段、小さなミスにこだわったり、引きずったりすることがあるのですが、
羽生さんでさえも1つの対局でミスのない将棋はほとんどないとのこと。
1度は反省しますが、あとは忘れて後悔しないこと、ミスを引きずらないことが大事とあらためて考えさせられました。
また、これまでは羽生さんの将棋に対する直感やひらめきは
羽生さん自身の才能でもあるようにも思っていましたが、
実は一見才能にも思えることも努力や経験の積み重ねからくるとのことでした。
少し意外でしたが、日々の積み重ねが、結果を出し続けることに
つながっていくということには大変勇気づけられました。M.S.さん(男性 会社員)
あの講演会以降、毎月のように「羽生先生」の
講演会に参加するようになりました。
しかしながら、あの講演会以上の感動がなく、
いかにあの講演会がすばらしかったかを痛感しております。
念願のDVD完成とのことで、今か今かと心待ちにして
おりましたので、当選との報を聞いて、大変嬉しく思います。
早速開封して、拝見しました。
テロップ付きのDVDでとてもわかりやすく、
又昨日のことのように、あの講演会を思い出します。
中身のとても濃い非常に有意義な講演会だったなあと思い返しました。
本当にDVDは大変有難うございました。
とても大切にしていきたいと存じます。
(できれば、羽生先生のサインを戴いて、家宝にしたいなあと思ってます。)猪俣成雄さん
羽生善治名人の紹介
羽生善治(はぶ よしはる)
1970年生まれ、埼玉県出身。
1982年 小学生将棋名人戦で優勝。小学6年生で二上達也九段に入門し、プロ棋士養成機関の奨励会に入会。6級から四段までを3年間でスピード通過する。
1985年 四段に昇段、史上3人目の中学生棋士となる。
1986年 デビュー直後の年に、全棋士中で1位となる勝率(0.741)を記録し、将棋大賞の新人賞を受賞。
1988年 NHK杯戦で、大山康晴、加藤一二三、谷川浩司(準決勝)、中原誠(決勝)と、4人の名人経験者を立て続けに下して優勝。同年度は対局数、勝利数、勝率、連勝の記録4部門を独占(80局、64勝、0.800、18連勝)。4部門独占は、その後も他の棋士が達成していない大記録であり、また、将棋大賞の最優秀棋士賞を史上最年少(18歳)で受賞。無冠の棋士が受賞したのも、史上初。
1989年 初タイトルの竜王位を獲得(当時、史上最年少の記録)。
1994年 九段に昇段。1996年王将位を獲得し「七大タイトル」全てを独占、史上初の七冠王となる。
2007年 最年少、最速、最高勝率で史上8人目の通算1000勝(特別将棋栄誉賞)を達成。
2008年 第57期(2007年度)王将戦で防衛に成功し、史上2人目の棋戦優勝100回(タイトル獲得68期、一般棋戦優勝32回)を達成。
2010年 現在、全7タイトル戦のうち6つで永世称号の資格を保持(永世名人(十九世名人)・永世棋聖・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世王将)。
居飛車、振り飛車、相振り飛車のいずれも指しこなす、自他共に認めるオールラウンドプレイヤー。幅広い序盤戦型、各局面で先入観にとらわれない柔軟な発想と決断力、豊富な戦術に定評がある。終盤での絶妙の勝負手は、他の棋士が思いつかないような独特な寄せ手順から逆転することから「羽生マジック」と称される。
著書「羽生の頭脳」シリーズ(日本将棋連盟)、決断力(角川書店/2005)等著書も多数。

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